伊原五郎兵衛氏の書 展示が始まりました

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伊原五郎兵衛氏は飯田線を伊那谷に通すことに尽力された方。

その生き方、人柄ゆえに“伊那谷の西郷隆盛”と言われています。

※写真は伊原五郎兵衛氏頌徳碑前にある案内板です。

書は伊原五郎兵衛氏と懇意にされていた方より飯田市へ寄贈されたものだそうです。

より多くの方にご覧いただきたいと、飯田駅観光案内所に展示依頼がありました。

書かれている言葉は

「 萬里一条鐡 」

『現象は変化しても実相は永遠に不変で連続していること。転じて、一般的には物事が絶えることなく続くこと』の意だそうです。(コトバンクより参照)

鐡は鉄=線路を連想させます。移りゆく時代の中でも飯田線を作ったときの想いや情熱は果てしない線路のように続いて行く・・・そんな想いが込められているのでしょうか・・・。

実際にご覧いただいて、ご自分なりの書に込められた想い見つけてください。

間もなく夏休み!この書をきっかけに、伊原五郎兵衛氏、ひいては飯田線を題材とした1研究なんていかがでしょうか?(^o^)

伊原五郎兵衛氏の書の展示は7月31日までです。

 

飯田駅のすぐ側には伊原五郎兵衛氏頌徳碑も建てられております。

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場所は飯田駅東口よりバスの停留所、発見所を過ぎてすぐの

左手にございます。(徒歩約1分)

 

 

コチラの方もぜひご覧ください♪

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