<参加者募集>名古屋発着日帰りバスツアー 8/1(木)いいだ人形劇フェスタ2019鑑賞の旅

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南信州観光公社ではツアー参加者を募集しています。
飯田人形劇フェスタ2019鑑賞の旅チラシ (チラシデータ)いいだ人形劇フェスタ2019鑑賞の旅

名古屋発着 日帰りバスツアー ※大型バス利用

日 時
2019年8月1日(木)

 

旅行代金(お一人様・税込
大人  14,500円
子ども 13,500円
*子ども料金は中学生までが対象です。

 

定 員
定員40名(最小催行人数22名)

 

お申込み期限
2019年7月19日(金)

 

日程・ツアー内容
7:50名古屋駅(太閤口)集合 8:00出発(大型バス利用)⇒10:00飯田IC

10:15「下黒田の舞台」見学
「下黒田の舞台」(江戸時代、国重要有形民俗文化財)は、「太夫座」など人形舞台機構を完備した
日本で最も大きく、最も古い舞台として内外に知られており必見!今回、隣接する黒田人形浄瑠璃伝承館で上演される伝統人形芝居の上演前にご案内いたします。

 

①下黒田の舞台

②下黒田の舞台

11:00 津軽伝統 金多豆蔵(きんたまめじょ)人形一座 観劇
【黒田人形浄瑠璃伝承館】
明治40年頃から続く、一人が二体を遣う手遣い形式の人形座です。劇団名にもなっている「金多と豆蔵」の二人が、全編津軽弁でお送りする、世相を嘆き笑い飛ばす漫才調の人形芝居をお楽しみください。

津軽伝統金多・豆蔵人形座 写真1

津軽伝統金多・豆蔵人形座 写真2

*金多豆蔵人形一座の創始者である野呂粕次郎(青森県つがる市出身)は、明治17年、19才の時に見た上方の人形芝居に感激し、その場で強引に頼み込み、一座に加わって全国を巡業しました。その後、言葉の違いなどもあって一座の中に溶け込むことが出来ず、一年で帰郷します。ですが粕次郎はこの一座での経験を生かし、明治40年に金多と豆蔵という二つのキャラクターを作り上げます。ちなみに金多豆蔵の名前は、人は「豆」々しく、健康で働けば、お「金」が「多」く入り「蔵」が建つという意味合いの、とても縁起の言い名前。

12:20 「旬彩 ふく家」にて昼食
本格的な日本料理が気軽に楽しめる店
として、地元飯田で大人気のお店です。
今回、「松花堂御膳」をご賞味いただきます。

④ふく家(松花堂御膳)

14:00 アンタマパンタホウ“ストリングス オブ ミュージック”(ギリシャ)
【飯田人形劇場】
2人の役者と11体のマリオネットがお送りする可笑しなコンサート。2人の役者は、
ある時はパントマイマーとして人形と演じ、ある時は人形遣いとして様々なタイプの
マリオネットを巧みに操り、諸国の音楽を奏でます。
セリフはありませんが、ヨーロッパを感じる作品です。
⑤アンタマパンタホウ

15:15 「絆~乱世に生きた人々~」【飯田市川本喜八郎人形美術館】 
テレビ放映された「人形劇 三国志」や「人形歴史スペクタクル平家物語」に
登場した優美かつ豪華絢爛な人形が織りなす歴史スペクタクルをお楽しみください。
今回の展示では、登場人物の家族の「絆」をテーマにした展示となっています。

⑥孔明ⓒ川本プロダクション

⑦木曽義仲(川本プロダクション)

16:15 桃の収穫・桃まるごと食体験
【梅花園】
夏本番!夏の味覚、南信州特産の
桃を思う存分満喫してください!
(ポイント)
○桃の収穫体験(2個)
○冷やした完熟桃1個ご堪能
○桃シャーベット・桃スムージー・
もう1個の冷やした桃 から選択

⑧桃狩り

17:15飯田IC⇒19:15名古屋駅(太閤口)着

お申込み
令和元年7月19日(金)までにFAX・ホームページより㈱南信州観光公社へお申込み下さい。

 

お問い合わせ
㈱南信州観光公社
住所:長野県飯田市育良町1-2-1(りんごの里)
TEL:0265-28-1747
FAX:0265-28-1748
HP:https://www.mstb.jp/

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