参加者募集中!!【南信州の方限定】遠山の霜月祭りに酔う~和田諏訪神社~(12/13.14)

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~ふるさと再発見の旅~
地元ガイドがご案内致しますので、知っているようで知らなかった南信州の魅力を発見できます!

遠山の霜月祭りは、遠山郷に古くから伝わる湯立て神楽の祭りです。祭りのクライマックスには
様々な面が登場し、煮えたぎる湯を素手ではねかけます。ふりかけられた禊の湯によって一年の
悪を払い、新たな生命を復活させる祭りです。なお、午後行われる「湯立て」や扇と剣による
「下堂祓い」なども観覧します。

 

 

 

 

 

遠山の霜月祭りを見学~一の湯・下堂祓い・二の湯(和田諏訪神社)~
和田諏訪神社では、午後1時頃から本祭り(古典祭)が始まります。まず、「湯の式」で
祭場を御神楽歌で清め、神々のやってくる道を開いてから、祭場を踏み固める「踏みならしの舞」が
舞われます。そして湯釜を開く「湯開き」があり、最初の湯立「一の湯」となります。
この湯立ては12人という大人数で行われます。その湯立ての後に、扇と剣による「下堂祓い」の
四つ舞があります。これは訪れる神々に交わって禍をもたらす神々に帰っていただくための舞と
言われます。つづく「二の湯」は、6人による湯立てです。その後、夜に入り「神子の湯」
「祝義の湯」「鎮めの湯」「やおとめ」と続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろりの宿 島畑
午後行われる祭りをご覧いただいた後は、今夜のお宿「いろりの宿 島畑」にて入浴と食事になります。
夕食は、いろりを囲んで島畑名物のジビエ料理をご堪能ください。店主のお話しも興味深く、貴重な
珍味が飛び出すかも!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


遠山の霜月祭りを見学~面(おもて)の登場、祭りは最高潮に~

和田諏訪神社の霜月祭りには41面の面が登場します。面は、水の王・火の王・じいさ・ばあさ・
猿から「役面」5面のほか、遠山氏の御霊をかたどった7面や各村々の神々の面が登場します。
この時、廻りの氏子が「よーせ、よーせ」の掛け声ではやし立てます。面の後は、神々への供物は
「かす」しかないことを示す「かす舞」、続いて湯釜の上に御幣などの湯飾りを剣で降ろす
「ひいな降し」、そして名残惜して立ち去りがたい神々に帰ってもらう「金剣の舞」などを経て
霜月祭りも幕を閉じます。

 

 

 

 

 

道の駅遠山郷にて「ふじ姫饅頭」を購入
霜月祭りの翌朝、道の駅遠山郷に立ち寄り「ふじ姫饅頭」の買い物をお楽しみいただきます。
ちなみに「ふじ姫」は、遠山一族が百姓一揆で滅ぼされた(諸説あります)際に、
一族の姫が近隣の農家に匿われ、その御礼に遠山で産する「藤つる」の繊維を使った「藤織」の
技術を伝えた姫(ふじ姫)から名付けられたそうです。

■詳細パンフレットはこちら→ふるさと再発見の旅(№18~21)

日 時
2022年12月13日~14日(火・水)りんごの里発着 1泊2日ツアー

旅行代金
28,000円(お一人様・税込/2名様1部屋利用時)

定 員
15名(最小催行人数10名)※先着順

行 程
《1日目》
りんごの里(13:30)→道の駅遠山郷(休憩)→和田諏訪神社(霜月祭り見学※一の湯、
下堂祓い、二の湯など)→島畑(夕食)→和田諏訪神社(霜月祭り見学※面の登場、神送りなど
※霜月祭り終了予定24時)→島畑(宿泊)

≪2日目≫
島畑(9:00)→道の駅遠山郷(ふじ姫饅頭ご購入)→りんごの里(10:45)

 

お申込み
令和4年11月20日(日)までに、南信州観光公社のFAX・ホームページからお申込みください。

お問い合わせ
㈱南信州観光公社
住所:長野県飯田市育良町1-2-1(りんごの里)
TEL:0265-28-1747
FAX:0265-28-1748
HP:https://www.mstb.jp/

 

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