南信州日記

【ナビ記者通信】桜情報①

作成日:2025年4月6日

天龍峡に続き、大宮桜並木のソメイヨシノも開花宣言が出ています。いよいよ桜シーズンですね。

ガイドで回った所を中心に桜情報をお届けします。
先ずは松尾の「龍門寺の枝垂れ桜」です。竹藪があって境内からは見られません。外からご覧ください。


続いては「おたちふの桜」です。水佐代獅子塚古墳の上にあるエドヒガンです。

樹齢はおよそ300年超えでしょうか。太い幹に年代が出ています。

続いては毛賀の「くよとの桜」です。樹齢はおよそ350年の枝垂れ桜です。「くよと」とは供養塔の事で、根元にそれがあります。小笠原家の兄弟が信濃守護職の座を巡って合戦。多くの死者が出て、弔われた所です。

此処はライトアップもされていて、夜桜も楽しめます。石垣の上から、昔の遠州街道をまたいで枝が伸びています。

美術博物館の庭にある「長姫のエドヒガン」  飯田城家老の安富家の庭だった事から「安富桜」とも言われています。樹齢は450年超えと言われていますが、支えを必要としない樹勢の強い桜です。

夜桜も楽しめます。県の天然記念物に指定されています。

県の合同庁舎の庭にある、「夫婦桜」です。エドヒガンと枝垂れ桜が根元で合体しています。夜桜の照明はありません。

 

大正新道沿いにある「黄梅院の枝垂れ桜」です。夜桜も楽しめます。

 

愛宕神社の「清秀桜」。こちらは樹齢750年以上と言われ、飯田では一番の古木です。まだ咲くというのは素晴らしい。

根元を見ると、その古さを感じますね。

愛宕神社にはもう一本「千代蔵桜」。こちらの樹齢は200年程。勢いがありますね。

座光寺へ移動。麻績の里の「舞台桜」 です。

こちらの花は、花弁がランダムに5~10枚となる半八重紅枝垂れ桜です。数えてみますか。

 

直ぐ近くに「石塚桜」があります。石塚古墳の上に立っている事からこの名前に。形の良い枝垂れ桜ですね。

元善光寺にも古木があります。

さくら情報は暫く続きます。

(4/4・5 撮  ナビ記者①)

 

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