参加者募集‼【南信州の方限定】9/18 下伊那の井月 吟行・句碑巡りの旅~漂泊の俳人・井上井月~

111

~ふるさと再発見の旅~
地元ガイドがご案内致しますので、知っているようで知らなかった南信州の魅力を発見できます!

芥川龍之介が絶賛し、種田山頭火が憧れた漂泊の俳人・井上井月は、越後長岡に生まれ幕末・明治の
30年間伊那谷に放浪の軌跡を残しました。初秋を迎える伊那谷で井月ゆかりの地や句碑を巡り、
俳句の魅力に触れる吟行をお楽しみいただけます。※俳句アドバイザー同行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松源寺・松岡城跡
戦国時代、遠州井伊谷城の女城主・井伊直虎の許婚であった井伊直親(幼名:亀之丞)を
匿ったことで知られる松岡氏菩薩寺の松源寺とその居城の松岡城。井上井月との関わりとは?

 

 

 

 

 

吉田城山城・光専寺
吉田神社など吉田の集落を見下ろす高台にある吉田城山城跡。その麓には、浄土宗の古刹・光専寺があります。
吉田の地は井月がその足跡を残した場所と言われ、その足跡を辿ります。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

瑠璃寺
伊那谷随一の天台宗の古刹として知られる瑠璃寺。国重要文化財に指定されている本尊・薬師三尊像を
拝観し、井月ゆかりの貴重な文化財をご覧いただきます。

瀧泉寺
三州街道片桐宿の飯田町側の入り口にある名刹で、大島宿にある海蔵寺とともに三州街道沿いに
漂泊した井月の記録に登場する寺との説もあるようです。その真相は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飯島文化館
飯島文化館の西側に井月の旬碑が建てられています。井月は飯島七久保の新花亭に寄贈し、馳走になり、
彼の日記には「馳走。肴北海の如し」と記されています。この句碑には「灰に書く西洋文字や榾明り」と
記されています。

 

 

 

 

 

聖徳寺
飯島町のJR飯田線田切駅の前に浄土宗の古刹で、聖徳太子自作という太子像を安置されています。
また巨石を配した三身の石庭が見事で井月の句碑もあり、井月の日記には「聖徳寺へ寄、茶潰無心」
と記されています。

 

 

 

 

 

望岳荘・大草城址
中川村への井月漂泊の跡が残っています。大草城址には井月の句碑もあり、城址からは
鳥帽子岳など中央アルプスの眺望が見事です。

高森町歴史民俗資料館
「下伊那の井月 吟行・句碑巡りの旅」の最後に、同館で井月の貴重な真筆をご覧いただきます。
また行程の中で各自書き留めた旬を可能な方は発表していただき、俳句アドバイザーの方から講評が
あります。

パンフレットはこちら→南信州ふるさと再発見の旅(№10-13)

日 時
2022年9月18日(日) りんごの里・高森町歴史民俗資料館発着 日帰り

旅行代金
15,500円(お一人様・税込)

 

定 員
20名(最小催行人数10名)大型バス利用

 

行 程
集合①りんごの里(8:00)→②集合②高森町歴史民俗資料館(8:35)→松源寺・松岡城跡
→光専寺→瑠璃寺→瀧泉寺→飯島町文化館→和泉屋(馬肉&アルプスサーモン料理)→聖徳寺
→望岳荘・大草城跡→高森町歴史民俗資料館(井月真筆鑑賞と作品講評)16:45→りんごの里(17:10)

お申込み
令和4年9月3日(土)までに、南信州観光公社のFAX・ホームページからお申込みください。
※先着順

 

お問い合わせ
㈱南信州観光公社
住所:長野県飯田市育良町1-2-1(りんごの里内)
TEL:0265-28-1747
FAX:0265-28-1748
HP:https://www.mstb.jp/

 

 

0 拍手