円満坊(松川町)

古くは桜塚円満坊と呼ばれ、桜の名所として知られていました。境内に安置される 阿弥陀如来坐像は900年を遡る平安時代藤原期...

開善寺山門・鐘楼(飯田市)

瑠璃閣ともいわれる単層唐様建築の山門は、国重要文化財に指定されている。鐘楼は国重要美術品に認定されている。 ...

龍淵寺(飯田市)

龍渕寺(りゅうえんじ)は昔、この地を領有していた「遠山氏」一族の墓をまつる菩提寺。杉木立の中の長く急な石段や荘厳な造りが...

立石寺(飯田市)

天安元年(857)建立と伝わる真言宗の古刹。伊那西国三十三番札所の第一番寺でもある。聖徳太子作と伝わる重要文化財「十一観...

慈恩念大和尚と摩利支天(阿智村)

わが国剣道諸流の総本家「念流」を開いた慈恩念大和尚は、この地で仏道と武道の修行をし、摩利支天を祀って兵法の奥義を悟り「念...

関昌寺(阿南町)

天正11年(1583)に下条康氏によって建立された。杉や桧を主とする木々の生い茂る寺叢の奥には、「龍門」と呼ばれる美しい...

泉龍院山門(豊丘村)

文永元年(1818)の建築の山門の楼上には釈迦三尊・十六羅漢など藷仏の彫刻群。明和7年(1770)建立の本堂・庭園三色藤...

慈恩院山門(豊丘村)

鎌倉時代の開創で、伴野庄の地頭の菩提寺でした。当時のものと思われる宝篋印塔が残っています。山門は、三間一戸の四脚楼門で美...

佐原観音堂(豊丘村)

正保3年(1646)の創立といわれ、文政3年(1820)、諏訪の立川和四郎の弟子小松松四郎富張が泉龍院の山門を作ったあと...

福徳寺(大鹿村)

長野県最古の鎌倉時代の木造建築で、ゆるやかな曲線の屋根、正面両脇と側面の独特な形式の片引戸が美しい。 エリ...